特徴

酒造業向け蔵内管理システムは、原料から詰口までといった酒造りをソフトウェアにてサポート致します。 日々の煩雑で複雑な記帳業務をシステムにて入力することで、申告業務を簡単かつ正確に行うことができるソフトです。

入力業務の軽減

現場作業に沿った入力を可能としており、翌日作業手順を入力しスケジュール表として印刷を可能としています。

容器受払入力(作業日入力)

容器受払入力

税務署提出資料の網羅

税務署提出用の税務申告書類は、全て様式に基づいているため、そのまま提出することが可能です。

トレーサビリティ

指定されたタンクから履歴を遡って検定状況、使用された原料の確認を行うことが可能です。
また、販売との連携により、いつどこへ出荷された商品から、トレーサビリティを可能としております。

清酒もろみ経過入力

もろみ状況の履歴確認

入力状況により過去のもろみ状況をいつでも確認することが可能です。
グラフ展開も可能としており、より視覚的に捉えることが可能です。

清酒もろみ経過入力

原価計算

日々の製造資材、詰口資材を入力することで、平均原価を算出します。
もろみ経過入力にで、使用原料を入力し、検定入力にて使用もろみの入力でタンク内の原価を算出いたします。 また経費入力にて諸経費を入力することでタンクの動き等により自動按分を行い、より緻密な原価を確認できます。

機能

製造業務

仕込計画入力、もろみ仕込入力、原料入力、もろみ仕込入力、検定箋、事績調査票、もろみ仕込表、etc

管理業務

容器移動入力、詰口入力、ろ過入力、未納税入力、移動簿、詰口一覧、未納税一覧、現在酒一覧、etc

月次業務

事由別集計表、トレーサビリティ図、熟成値照会、etc

マスタ関連

容器マスタ入力、容器検定簿入力、取引先マスタ入力、商品マスタ入力、etc

動作環境

OS

Windows10、8、Windows7、Vista、XP:SP2以上必須

メモリ

Windows10、8、7、Vista:1GB以上推奨、WindowsXP:512MB以上推奨

ハードディスク

システム領域:300MB、データ領域:10GB以上推奨

ディスプレイ解像度

1024×768以上必須

プリンタ

上記OSに対応したレーザープリンタ(B4対応)、ドットプリンタ

DBMS

Oracle10g、11g

リモートメンテ

インターネット回線必須