ベッド管理システム

入退院に関する情報を一元化し、空床管理だけでなく、ベッド稼働率の向上、院内全体へ最新の情報提供を実現するシステムです。
簡単に操作することができ、より使いやすく、より無駄を失くしたシンプルな設計で、スムーズに導入可能なシステムとなっております。

未来日の入退院管理

当日時点の入院患者だけではなく、入院予定、退院予定を踏まえて、未来日の在院予定数を日単位で参照することが可能です。
これにより、無駄のないベッド稼働を実現することができます。

操作の簡単さ、分かりやすさ

実際の病室レイアウトで画面にイメージ表示されますので、画面を参照しただけで患者の病室を即座に把握することができます。
また、入院、退院、転室、転床など移動の操作もドラッグアンドドロップなどの操作で簡単に行うことができます。

常に最新の技術を投入

現在の技術の進歩は急加速にて進んでおります。弊社システムは日々、最新の技術を研究、調査を行い最新の技術を取り組んでいます。

他社との連携

医事会計システムとの連携(患者基本情報)や入退院移動情報を他社システムへ渡すことが可能です。

全体フロー

画面イメージ

機能

入院患者一覧表示

現在入院中の患者様および近日中の入院予定患者様を一覧で参照することができます。
また一覧表示だけではなく、病棟の病室イメージに沿った形で表示することが可能です。

入退院管理

入退院の予定を日毎に管理できます。入退院一覧画面では、1画面に1週間分(曜日毎)に予定を表示し、未来日の空床状況を1日単位で把握することが可能です。

簡単操作の各種移動登録機能

入院予定、入院、転室転床、外出外泊、退院予定、退院など各種移動などの操作は簡単に行うことができます。
基本操作はマウスのみで入院予定以降はID等の入力も必要ありません。

各種帳票出力機能

病棟・看護管理日誌などはじめ、病院様のフォーマットに会わせて帳票を出力することが可能です。
システム内にある情報を利用し、手書きを少なくすることで省力化することができます。またExcelファイルへ出力することも可能です。(別途Microsoft Excelが必要です)

動作環境

OS

Windows8、7、Vista、XP

メモリ

Windows8、7、Vista:1GB以上推奨、WindowsXP:512MB以上推奨

ハードディスク

システム領域:300MB、データ領域:10GB以上推奨

ディスプレイ解像度

1024×768以上必須

プリンタ

上記OSに対応したレーザープリンタ(B4対応)、ドットプリンタ

DBMS

Oracle10g、11g

リモートメンテ

インターネット回線必須

-->